2006年03月29日

サイレントウィットネス完全復活ならず

26日にシャティン競馬場(香港)で行われたチェアマンズスプリントプライズ(G1・芝1200m)は、6番人気の5歳セン馬ビレットエクスプレス(Billet Express)が中団追走から直線追い込み、先に抜け出したセンテナリースプリントカップ(香G1)の勝ち馬で1番人気のシンティレーション(Scintillation)をアタマ差捕らえ優勝。
勝ちタイムは1分09秒70(稍重)。
注目のサイレントウィットネス(Silent Witness)は、好位追走から直線インコースをついて先頭に立とうとするも、伸びきれず3着に敗れた。



ということで、サイレントウィットネスはまたも復活ならず。

ウイルスに罹ってから精彩を欠いちゃってますね。

ただ、今回の内容はそんなに悪いものではなく、復活も近いのではないでしょうか。

てか、今回のレースよく見るとシンティレーションがサイレントウィットネスの進路の邪魔してますたらーっ(汗)

最後の直線で、内をついたサイレントウィットネスですが、シンティレーションが内につめてきたため進路を外に取らざるを得なくなってます。

そして、外に持ち出したと思ったら今度はシンティレーションが外によれてます

これはちょっとサイレントウィットネスかわいそうな感じです。

レース映像あるので、パソコンから見てる人は一度見てみてください。

http://www.hkjc.com/english/racing/Results.asp?RaceDate=26/03/2006&RaceNo=9

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2006年03月27日

ドバイ総括

遠い異国で行われたレース。

深夜にも関わらず、日本の競馬ファンは日本馬勝利という美酒に酔いしれた。

日本の2頭の名前がドバイの歴史に刻まれた3月25日。



さて、レース回顧に参りましょう。

【ゴドルフィンマイル】
まず、日本馬の先陣を切って登場したのがユートピア
去年の南部杯を勝ってから好調を維持しており、フェブラリーSでも先行馬には苦しい展開で3着に頑張りました。
ゴドルフィンマイルのメンバーを見てもさほど強敵は見当たらず、ここでも好勝負が期待されました。
スタートから先頭を奪うと、終始楽な手ごたえで進み、直線に入って一気に後続を突き放す。
直線半ばでほぼセーフティーリードを取ると、最後は4馬身差をつけて圧勝!
武騎手もガッツポーズするほどの楽勝でした。
ユートピアは十分世界でも通用する実力を持ってると思います。
次はぜひ海外G1へ挑戦してもらいたいものです。

【UAEダービー】
史上最高のメンバーが集まったと言われるUAEダービー。
フラムドパシオンにはちょっとかわいそうな感じだったかな。
フラムドパシオンは、まずまずのスタートを切ると先行集団に・・・。
と、思いきや、速い流れについていけず後方からレースを進める展開になってしまいました。
ついていきなかったというか意図的に抑えたのかな?
まぁ、フラムドパシオンでもついていけないのかぁと思っていると、なんと先頭を走ってるのはガブリン
日本でも話題になっている(?)茶色一色の勝負服は世界の大舞台でも存在感抜群です(笑)
しかし、フラムドパシオンのことしか考えてなかったけど、そういえばガブリンも遠征してたんですね。
ちなみに、ガブリンは南半球産で日本では4歳なのですがこのレースには3歳で出走。
さて、レースに話を戻すと、残り600mまでガブリンが先頭でした。
そして、フラムドパシオンがインコースをついて先頭に並びかけてきたその時、大外からものすごい脚で差してきたのが大本命のDiscreet Cat
並ぶまもなく交わし去り、後続に6馬身差をつける圧勝でした。
フラムドパシオンは、2着もあるかなという感じでしたが、最後Testimonyに差され3着。
ガブリンは見せ場たっぷりのレースで7着と頑張りました。
ゴドルフィンが大きな期待を寄せているDiscreet Catの能力は相当なもので、今年の最大の注目馬かもしれません。
ケンタッキーダービーに向かうようですが、ほぼ間違いなく勝てるのではないでしょうか。
そんなメンバー相手に3着だったフラムドパシオンも立派だと思います。
来年はドバイワールドカップでリベンジしましょう。

【ドバイゴールデンシャヒーン】
日本からはアグネスジェダイが参戦。
いつもなら先行する馬ですが、やはり世界のスピードは速く、中団からのレースとなってしまいます。
が、直線はじりじりと伸びてきてなんとか6着確保。
展開や状態面を考えると立派だったと思います。
森厩舎のことだから、秋はBCスプリントとか行きそうですね^^

【ドバイシーマクラシック】
こちらも注目のレース。
戦前はハーツクライウィジャボードの一騎打ちムードが漂います。
欧州最強牝馬か、それとも日本最強古馬か。
スタートが切られると、ハーツクライは見事な好スタートに成功しました。
そして、ここらがハーツクライの独り舞台が始まります。
前走の有馬記念でも先行をしてファンを驚かせましたが、なんとこの大舞台で逃げの戦法をとったのです。
ハーツクライ=追い込み馬のイメージが定着していたので、今回は後方からレースを進めるかと思ってたので驚きました。
しかし、決して力んで走っているのではなく、気持ちよさそうに先頭でレースを進めてます。
そして、最後の直線に入っても全く脚色は衰えません。
後続が必死でムチを入れているとは対照的に、ハーツクライはルメール騎手が最後少し気合をつけただけ。
ほとんど持ったままの圧勝でした。
どんな脚質でも勝てるのは能力の絶対値が違うのでしょう。
陣営は、キングジョージに挑戦するとレース後に発表。
キングジョージには、日本からディープインパクトも参戦するプランも浮上してます。
そして、昨年の凱旋門賞馬ハリケーンランも状態次第では出走してくるのではないでしょうか。
7月、アスコットで日本馬がまたしても歴史に名を刻む瞬間が見られるかもしれません。
そして、スーパー競馬の福原さんも言ってましたがもはや「海外挑戦」の時代は終わり、これからは「海外遠征」と呼ぶ時代なのだと思います。

【ドバイデューティーフリー】
日本から2頭のG1馬が参戦。
が、結果は2頭とも惨敗。
正直な感想としては、負けすぎかなと思います。
ハットトリックは前走の負けが響いているようですね。
昨年も連勝中だった同馬は、マイラーズCで惨敗してから別馬の様に勝てなくなってしまいました。
メンタル的に少し弱い面があるようです。
アサクサデンエンも、メンタル面が課題ですね。

【ドバイワールドカップ】
ドバイワールドカップ。
日本馬はなぜか6着が多いレースです。
最高着順はトゥザヴィクトリーの2着。
今年は、日本のダート最強馬カネヒキリが満を持して遠征してきました。
正直今年のメンバーなら勝てる可能性あると思ってたのですが・・・。
レースは、うまく流れに乗って先行できたのですが、直線思ったより伸びず最後は脚が上がり加減になっていました。
やはり世界の壁は厚いようです。
そして、このドバイの砂に関してですが、アメリカ馬意外は芝も走れる馬じゃなきゃこなすのは難しいのかなと思います。
勝ったエレクトロキューショニストは芝G1馬ですし、過去の勝ち馬ドバイミレニアムとかシングスピールも芝G1馬です。
このあたりが今後の日本馬の課題でしょうか。
そう考えると、クロフネが走ってたらやっぱり圧勝してたんだろうなぁってしみじみ思ってしまいます。。。



さてさて、2006年のドバイはこれで終わったわけですが、全体的に見ていい感じだったと思います。
近いうちに日本からドバイワールドカップ勝つ馬も出ることでしょう。
来年も楽しみにしているので、ぜひ日本馬のみなさん頑張ってください!


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2006年03月26日

ストラタジェム

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リンカーン

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リンカーン

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リンカーン

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リンカーン

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ダンスオールナイト

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エアマグダラ

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メジロアレグレット

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2006年03月24日

日経賞・毎日杯予想

ドバイのもう一つの注目レースがUAEダービー。

今年はフラムドパシオンが出走しますが・・・。

正直言うと、今年のメンバーはかなりヤバイです。

時間がないので詳しくかけませんが、期待の無敗馬だったり、ウルグアイ3冠馬だったり、ダート無敗の怪物だったりと強豪が揃ってしまいました。

日本のファンからすると、フラムドパシオンのあまりの鮮やかなダートの勝ち方から勝てるんじゃないかと思っちゃいますが、現実はそう簡単なことではなさそう。

ただ、フラムドパシオンは前2走とも全く本気で走ってはないので、本気で走ればもしかしたらって感じはします。



日経賞
G2・中山芝2500m

1 1 ユキノサンロイヤル 58 小野
2 2 ゴーウィズウィンド 57 北村宏
3 3 リンカーン 58 横山典
4 4 トウショウナイト 57 武士沢
4 5 ブルートルネード 57 蛯名
5 6 コスモバルク 57 五十冬
5 7 フサイチアウステル 56 藤田
6 8 ホオキパウェーブ 58 後藤
6 9 コスモオースティン 56 勝浦
7 10 エリモシャルマン 57 柴田善
7 11 ヴィータローザ 57 松岡
8 12 ウエノマルクン 57 鈴木啓
8 13 ストラタジェム 57 デムーロ



さて、今年の日経賞。

注目はやはりリンカーン

有馬記念では、不利もあり3着でしたが、このメンバーなら間違いなく上位。

悲願のG1制覇へ向けて今年初戦は負けられないところです。

相手選びが難しいですが、ホオキパウェーブに期待。

セントライト記念2着やオールカマー勝ちがあるように、中山コースはこの馬に合っています。

前走は距離がちょっと長すぎた印象。

本質的には中距離馬の気がします。

他では巻き返したいフサイチアウステル、前走ようやく復調の気配が見えたコスモバルク



毎日杯は、スペシャルウィーク産駒の秘密兵器マイネルアラバンサに期待します。

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2006年03月23日

ドバイワールドカップ

さて、今日はメインのドバイワールドカップを展望して行こうと思います。



ドバイワールドカップ
(G1・ダ2000m)

1 Electrocutionist 57.0 L.デットーリ
2 Shakis 57.0 W.サプル
3 カネヒキリ 57.0 武豊
4 Choctaw Nation 57.0 V.エスピノーザ
5 Chiquitin 57.0 M.キネーン
6 Maraahel 57.0 R.ヒルズ
7 Brass Hat 57.0 W.マルチネス
8 Magna Graduate 57.0 J.ヴェラスケス
9 Wilko 57.0 G.ゴメス
10 スターキングマン 57.0 O.ペリエ
11 Super Frolic 57.0 C.ナカタニ



言わずと知れた世界最高賞金額レース。

1着賞金は360万ドルだったかな。

とは言え、正直毎年世界各地から最強メンバーが集まると言うわけではないみたいです。

昨年の勝ち馬ロージズインメイは、アメリカ最高峰のレースである04年のBCクラシック(G1)で2着だった馬。

では、その時1着だったゴーストザッパーはと言うと、このレース出走してません。

ゴーストザッパー陣営は賞金にも目もくれず自国の大レースで結果を残すような方向で進めたのです。

つまり賞金が高けりゃいい馬が集まるって言う理由はもはや通用しないのです

日本のJCも最近2億5000万円にどーんと賞金アップしましたよね。

でも、いい馬が来るようになったかと言うと・・・。

と言うことで話をドバイに戻しますと、今年も集まった頭数は11頭。

近年ではドバイ勢VSアメリカ勢の構図が成り立っていて、他の国はおまけみたいな感じになってるとい言っても過言ではありません。



さて、今年1番の注目馬はElectrocutionistでしょう。

エレクトロキューショニスト、英インターナショナルS(G1)でゼンノロブロイを破った馬です。

カナディアンインターナショナル(G1)ではまさかの負けを喫しましたが、その後ゴドルフィンへトレードされました。

そして、前走のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3では圧巻のレースぶりを披露。

初ダートも問題にせず7馬身差の圧勝でした。

勝ちタイムもよかったし、ここもあっさりの可能性が高いです。

対するアメリカ勢では、今年の大将格と目されているのがBrass Hat

前走のドンH(G1)でうれしいG1初制覇を達成。

1年の長期休養があった馬で、まだまだ上昇の余地が残されており好レースが期待される。

アメリカ勢ではMagna Graduateも注目の1頭。

ドンH(G1)ではBrass Hatの4着と負けてしまったが、昨年の後半は重賞3連勝という充実ぶり。

クラークH(G2)では、G1戦線でも活躍してきたアメリカの骨っぽいメンツも撃破している。

先行脚質という点では、Brass Hat以上に勝利に近い馬かもしれません。

これら外国勢に対抗するのが日本のカネヒキリ

意外にもカネヒキリの評価は高いらしく、ブックメーカーによっては2〜3番人気に支持していることろもあるらしい。

毎年日本馬が苦労するのがドバイの砂質です。

ナドアルシバの砂はアメリカを模されて作られており、砂というよりって感じらしいです。

日本のダートとは異なるので、よくドバイのレース後に騎手が「馬が滑って走りづらそうだった」とコメントするんですね。

しかし、カネヒキリは現地での調教で好タイムをたたき出しているように、どうやらうまく対応して走っているみたい。

個人的には今年が今までで一番勝つ可能性が高いんじゃないかなぁなんて思ったりします。

25日の深夜に発走ですが、なんで関東では放送しないんでしょうか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

関西に住んでいる人がうらやましいですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


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2006年03月22日

ドバイシーマクラシック

日曜日のディープインパクトは想像以上に楽勝でしたね。

4コーナーで手綱が動いてないのにあの驚異的なまくりは鳥肌たちましたよ。

最後もなんか馬が真面目に走ってない感じで、レースと言うより走ることを楽しんでたみたい。

ぜひ世界挑戦でその実力を世界のホースマンに見せつけて欲しいです。

さて、今週はいよいよドバイ国際競走です!!

高松宮記念より正直こっちの方が楽しみです。

日本から参戦する今年の馬達はかなりのハイレベル。

優勝まで狙えるような馬達ばかりです。

それでは、ディープインパクトに唯一土をつけたハーツクライが出るドバイシーマクラシックから展望していきます。

ドバイシーマクラシック
(G1・芝2400m)

1 Layman 56.0 K.マケヴォイ
2 Falstaff 56.0 J.ムルタ
3 Collier Hill 56.0 D.マコーウィン
4 Oracle West 56.0 K.シーア
5 Mustanfar 56.0 R.ヒルズ
6 Punch Punch 56.0 M.アルメイダ
7 Alexander Goldrun 54.0 K.マニング
8 Ouija Board 54.0 K.ファロン
9 Greys Inn 56.0 W.マーウェイング
10 Norse Dancer 56.0 J.イーガン
11 Shanty Star 56.0 G.アヴランシュ
12 Alayan 56.0 M.キネーン
13 ハーツクライ 56.0 C.ルメール
14 Relaxed Gesture 56.0 C.ナカタニ

このレースといえば、以前G2時代にステイゴールドファンタスティックライトを差しきって優勝したレース。

その時を思い出してもらえるとわかりやすいのですが、基本的に差し・追い込みが利きやすいコース体形となってます。

ドバイワールドカップは逃げ・先行が圧倒的有利なレースであるのと正反対ですね。

ハーツクライにとっては非常にレースしやすいんじゃないでしょうか。

さて、ライバル達はと言うと。

まずは昨年JCにも出走したOuija Board

一昨年の欧州年度代表馬です。

去年は怪我の影響で順調に使えませんでしたが、BC2着、JC5着の後出走した香港ヴァーズ(G1)で余力十分の貫禄勝ちをしました。

本来は香港ヴァーズで引退繁殖入りする予定でしたが、まだやれるだろうということで現役続行となりました。

繁殖入りしてサドラーズウェルズを付けたかったみたいで、そのサドラーズウェルズが高齢ということもあって早めに引退する意図があったらしいのですがそのプランは白紙になったのかな。

とにかく、ハーツクライの最大のライバルになる馬でしょう(JCではハーツクライにぶつけられたと陣営は抗議してました)。

Ouija Boardと同じ牝馬のAlexander Goldrunも注目したい1頭。

04年の香港C(G1)を3歳ながら制したり、毎年好メンバーが集まる愛チャンピオンS(G1)で3着に健闘するなど実力は牡馬と互角のものがあります。

昨年の後半は疲れからか精彩を欠くレースが多かったですが、巻き返す余地は十分あると思います。

その他では、かなり不気味な感じを漂わせているRelaxed Gesture

カナディアンインターナショナル(G1)では、人気になっていたElectrocutionist(ゼンノロブロイを破った馬)を後方から一気に差し切った。

先ほど述べたように、差し・追い込みが利きやすいコース体形でこの馬の末脚はかなりの武器になるはずです。



さて、明日以降はドバイワールドカップなどの展望を書いていきたいと思います。

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2006年03月18日

阪神大賞典予想

ついにきましたよ!阪神大賞典!

暮れの有馬記念でまさかの敗戦を喫したディープインパクト

さてここではどんな競馬を見せてくれるのだろうか。


阪神大賞典
G2・阪神芝3000m

1 1 トウカイトリック 56 芹沢
2 2 ディープインパクト 58 武豊
3 3 インティライミ 57 佐藤哲
4 4 ブリットレーン 57 和田
5 5 ファストタテヤマ 57 武幸
6 6 ハイフレンドトライ 57 池添
7 7 チャクラ 57 小牧
8 8 デルタブルース 58 岩田
8 9 アイポッパー 57 安藤勝


まず、前走の敗因は疲れとコース。

抜群にキレる脚が持ち味の同馬にとって暮れの中山コースは全く合わなかった。

そして、3冠を戦ってきた疲れも少なからず影響したようだ。

今回は阪神コースということでコース的には中山よりはいいでしょう。

でも、まぁ本当にこの馬向きなのは東京か京都の軽い芝かなぁと思うんだけど。

58キロとか調教がいまいちとか結構不安もあるけど、ここは負けてほしくないってことで本命。

相手はスペ産駒インティライミ

ダービー以来のディープとの戦いになるが、ディープと共に今年楽しみな1頭だ。

他にはデルタブルース・アイポッパー

◎Aディープインパクト
○Bインティライミ
▲Gデルタブルース
△Hアイポッパー


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2006年03月17日

フラワーC予想

さて、いよいよ週末。
今週は何と言ってもあのディープインパクトが始動。
斤量58キロなどなど不安点もあるが、ここは強いディープインパクトの姿を見せてほしいところです。


フラワーC
G3・中山芝1800m

1 1 アイスドール 54 福永
1 2 ハネダテンシ 54 吉田豊
2 3 モナ 54 張田京
2 4 プリティタヤス 54 小野
3 5 ルビーレジェンド 54 後藤
3 6 フサイチパンドラ 54 角田
4 7 ブルーメンブラット 54 川島
4 8 オリオンオンサイト 54 川田
5 9 ビューティーパール 54 北村宏
5 10 マツリダアーティス 54 村上忍
6 11 キストゥヘヴン 54 横山典
6 12 タママリア 54 勝浦
7 13 アジアンティック 54 田中勝
7 14 エンジェルローブ 54 松岡
8 15 ダイワオンディーヌ 54 柴田善
8 16 ブローオブサンダー 54 藤田


フラワーCといえば、去年はシーザリオが楽勝したレース。
シーザリオはその後2カ国のオークス馬にまでなった。
さて、今年はと言うと、まず1番人気確実なのがフサイチパンドラ
デビュー戦の圧勝と阪神JF3着の実績から、この馬が牝馬クラシック独占するのではという見方もなされた。
が、今年初戦のエルフィンSでまさかの惨敗。
掲示板にも載れないという不可解な敗戦だった。
そして、満を持して出走した前走は、今までの鬱憤を晴らすかのような快勝。
なんとかクラシックへの道をつないだ。
そして、今回のフラワーCもクラシック出走確定するためにはぜひとも取っておきたいところ。
前走のようなレースができれば十分勝てるであろう。
相手はルビーレジェンド・アイスドール・ハネダテンシ・オリオンオンサイトあたり。

◎Eフサイチパンドラ
○Dルビーレジェンド
▲@アイスドール
△Aハネダテンシ
△Gオリオンオンサイト


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2006年03月16日

一眼レフ

競馬場にパドックに行くと写真を撮ってる人結構いますよね。

自分もその中の一人なんですが、今までは普通のデジカメを使ってました。

最初は親が持っていたCanonの300万画素くらいのを使っていたんですが、曇りの日とかになるとシャッタースピードが遅く、写真がぶれてしまっていました。

2005年はそのせいで競馬場に行く気がおきなくてあまり行ってません(写真がうまくとれないのがムカついたからね)。

それで、今年の1月に決心してCanonのコンパクトデジカメで一番性能よかったIXY DIGITAL 700を購入。

このカメラは700万画素もあり、ISO感度も自在に決定できるので曇りの日でもある程度シャッタースピードを確保できます。

これを買ってからというもの、馬の写真を撮るのがまた楽しくなり、ちょくちょく競馬場に行き始めました。

が、しかし!

ここにまた一つ問題が発生いたしました・・・。

パドックで写真を撮ってる人が多いのは先ほど述べました。

そして、その写真を撮ってる人のほとんどが一眼レフカメラなのです。

最初はコンパクトデジカメでも抵抗なかったのですが、次第に一眼レフに惹かれていき、最近ではなんか自分が恥ずかしくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

あー、自分も一眼レフ欲しいなぁと。

てことで、先日ついに買ってしまいました一眼レフを。

バイト始めたし、すぐお金貯まるだろうしいいかなってことで。

やっぱり一眼レフはいいですね〜。

本当は今週のスプリングSに行きたかったのですが、都合により3月25日の日経賞に行くことにしました。

いい写真撮れるようにこれから精進していきたいと思います。

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2006年03月13日

ウインズ渋谷

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昨日は渋谷に用事があったのでついでにウインズに行って来ました。

いつぶりでしょうかねぇ行ったのは。

とりあえず今年初でした。

久々に行ってみると、なんと全館禁煙になってる!!

いやー、これには驚いた。

いつも行くと建物の中が煙で充満し煙たかったウインズの姿はもうないんですね。

いい心がけだと思いますよ。

でも、結局外でみんな吸ってるんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

中山牝馬Sはヤマニンシュクルが久々に勝利しました。

馬券ははずれたけどいいレースだったと思います晴れ


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2006年03月11日

中山牝馬S・フィリーズレビュー予想

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【中山牝馬S】

◎ウイングレット
去年のこのレース勝ち馬。
斤量56キロは背負わされた感じだが、1800は得意の舞台。
さらに中山コースとも相性がよく、先行できる強みもある。
前が極端に早くなりすぎなければ去年のようなレース運びで十分勝負になる。

○メイショウオスカル
昨年のこのレース2着馬。
前走は勝ち馬と同タイムの2着(同着)だったが、本来のデキに戻ってきているようだ。
この馬も1800は得意だし、人気しないようなら買いたい馬。

▲コスモマーベラス
53キロで出られるのが魅力。
中山1800は牡馬相手に好走しているし、牝馬相手なら上位。
柴田Jも今年は乗れているのも頼もしい。


【フィリーズレビュー】

なんかよくわからないので現時点の印だけ(^^;

◎マチカネタマカズラ
○ダイワパッション
▲サンヴィクトワール
△アルーリングボイス
△エイシンアモーレ
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2006年03月09日

ドバイ国際競走

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毎年この時期になるとドバイの話が盛り上がりをみせますね。

特に今年はドバイ遠征する日本馬が例年に比べて多いので、日本の競馬ファンは楽しみにしている方多いと思います。

ドバイ遠征する今年の日本馬は9頭。

☆ドバイワールドC☆
カネヒキリ(牡4)
スターキングマン(牡7)

☆ドバイデューティーフリー☆
アサクサデンエン(牡7)
ハットトリック(牡5)

☆ドバイシーマクラシック☆
ハーツクライ(牡5)

☆ドバイゴールデンシャヒーン☆
アグネスジェダイ(牡4)

☆ゴドルフィンマイル☆
ユートピア(牡6)

☆UAEダービー☆
フラムドパシオン(牡3)
ガブリン(牡4)


こう並べてみると、G1馬も多いし今年はかなり期待できるんではないでしょうか。

特に、ドバイワールドCに出走するカネヒキリとUAEダービーに出走するフラムドパシオンには頑張ってもらいたいところです。

業坊リ10.JPG

カネヒキリは前走のフェブラリーSで日本ダート界のトップであることを印象づけました。

それどころか、3馬身も突き放した内容からダートでこの馬に勝てる馬は日本にはいないでしょう。

世界に出てどれだけ通用するのか。

本当に楽しみな馬です。

ライバルは、前哨戦圧勝のエレクトロキューショニストでしょうか。

今年はアメリカからはさほど目ぼしい馬はいないみたいですね。

そして、素質はカネヒキリ以上という高評価を与えてる人もいるのがフラムドパシオンです。

耗冂淙濕弓2.JPG

初ダートとなった2歳500万下を大差圧勝、しかもタイムも古馬並みという素質の高さを見せ付けました。

そして、前走のヒヤシンスSは直線前が壁になり完全に万事休すかと思われたところを外に持ち出すと楽に先頭を捕らえ快勝。

普通の馬では考えられない勝ち方でした。

果たしてフラムドパシオンはドバイでどのような走りを見せてくれるのでしょうか。

もし楽勝するようなら、アメリカのKダービーやらBCクラシックなど視界は大きく広がっていきます。

クロフネが果たせなかった世界制覇、ぜひこの馬にはそれを受け継ぐ走りを期待します。


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2006年03月07日

ピザ屋の話

宅配ピザ。

電話一本で自宅まで出来立てのピザを届けてくれる便利なサービス。

しかし、私達はピザ屋のお店の中まで知る機会は全くない。

宅配ピザのお店の中はどうなってるのか。

そんな疑問からピザ屋でバイト始めました。




2月の中旬からバイト始めたので、そろそろ1ヶ月経とうとしています。

まだまだ未熟で物覚えが悪い自分ですが、頑張って日々配達をこなしています。

今日はそんな中でふと感じたことを書こうと思います。

まず、雨の日の配達はものすごく大変です

寒いし、夜だとほとんど人の姿が見えません。

さらに、問題はヘルメット。

雨でヘルメットに水滴がつき、視界を一層悪くしてくれます。

まぁ、でも天候はほとんど運なので仕方ないんですけどね。

それでも、配達した時に「雨の中ご苦労様」と言ってくれると救われますが、中にはなんとも思わないやつがいるのも事実。

ほとんど無言で商品を受け取りお金を払うって客、ものすごくむかつきます・・・

帰り道に「なんか一言くらい言えよ」と一人文句を言うのがむなしいっす・・・。

しかし、ごくまれにですが神様みたいなお客様もいらっしゃいます。

先日、けっこう強い雨の中配達をしました。

無事配達先のお宅に着くと、中から優しそうなおばあちゃんがでてきました。

「あらそんなに雨で濡れちゃって大変でしょう」とこちらを気遣ってくれました。

そして、お金を受け取り、おつりを渡そうとした時に「雨の中大変だったんだから、おつりはコーヒー代にでも取っといて」とおつりの500円を僕にくれたのです。

これには感動しましたね〜。

このお客様の配達担当になれたことを心から喜びました。

とまぁ、雨の日にはこんないいこともあるんですよ。

めったにあることではないと思いますけどね。



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posted by shota at 19:14| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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