2006年03月06日

弥生賞回顧

昨日は久々に中山競馬場まで遠征してきました。

去年のスプリンターズS以来でしょうか。

久々に行った中山競馬場の印象。

なんか微妙に汚いたらーっ(汗)

スタンドも微妙だし。

自分は東京競馬場の方が好きですね晴れ

さて、本題の弥生賞。

アドマイヤムーンが重賞連勝で皐月賞最有力に躍り出ました。

最後の直線でグロリアスウィークに並ばれてからもう一伸びしたのには正直驚きました。

相当すばらしいエンジンを搭載しているのでしょう。

状態面さえ問題なければ皐月賞もいけると思います。

一方のサクラメガワンダー。

道中は最後方をぽつんと追走。

巻くり気味に進出するも届かず4着。

せめて2着に入ってもらいたかっただけに残念でした。

まぁ、鞍上もいかにもトライアルって乗り方でしたね。

本番の巻き返しに期待でしょうか。

でも中山コースはこの馬に合ってない気がするんだけどなぁ。。。

どっちかって言うと、使ってよくなるタイプだし、皐月賞よりダービーで買いたい馬かもしれないです。

アドマイヤムーン5.JPG
サクラメガワンダー6.JPG
ペール2.JPG


posted by shota at 14:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

カネヒキリに強敵登場

2日、ナドアルシバ競馬場(ドバイ)で行われたマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(首G2・ダ2000m)は、1番人気に推された5歳牡馬エレクトロキューショニスト(Electrocutionist)が、直線で先頭を捕らえると一気に後続を引き離し7馬身差の圧勝。勝ちタイムは2分01秒06(良)。
2着に2番人気のチキティン(Chiquitin)。

勝ったElectrocutionistは、昨年の英インターナショナルS(英G1)でゼンノロブロイを破った馬として日本でも有名。
昨年のカナディアンインターナショナル(加G1)で3着に敗れた後、現オーナーのゴドルフィンに移籍。
今回がゴドルフィン軍団に移籍してから初のレース、さらに初のダートだったがものともせず圧勝。
この勝利で、同じコース・同距離で行われるドバイワールドカップの最有力候補に一気に浮上した。

Electrocutionist(牡5)
父Red Ransom
母Elbaaha
母父アラジ
通算成績9戦7勝(重賞4勝)




ということで、ドバイワールドカップにむけて新星が登場しましたね。

ゼンノロブロイを破ったElectrocutionist、カナディアンインターナショナルでまさかの負けを喫したので強くないのかなと思っていたら初ダートでこの圧勝ですか。

名馬再生工場ゴドルフィンに移籍したのも多分よかったのでしょうね。

うーん、カネヒキリに思わぬ強敵が出現ですねぇ曇り

まだはっきりとしたメンバーわからないけど、今年はチャンスあるかなと思ってんだけど。。。

また日本馬は6着とかかな(^^;
posted by shota at 13:29| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず

新しいブログを作成。

なんとなくだけど、今までのブログに飽きたので(^^;

と言っても、まだまだ使い方がよくわからない・・・。

posted by shota at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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