2006年05月31日

英ダービー展望

さてさて、アメリカと日本のダービーが終わり、次はいよいよイギリスのダービーです!

今週末にエプソム競馬場で行われる英ダービー。

イギリスでは「The Derby」などと言われてるとても伝統の1戦です。

各国にダービーと名のつく競争はたくさんあるけれど、「The Derby」はイギリスだけなのです。

さて、そんな英ダービーはフルゲートにならないことも珍しくありません。

日本ダービーでは考えられないことですが、イギリスでは「勝負にならないなら出走して無様な姿を見せたくない」という信念があるようです。

昔の日本ダービーにいた「テレビ馬」の存在がおもしろおかしく感じられますね(^^;

2000年以降では、SinndarGalileoHigh Chaparralと3年続けて後に大レースを制する名馬がここから誕生しています。

その後は微妙な馬が制したりしましたが今年は果たしてどうなるのか。

今年の1番人気になりそうなのはここまで無敗で駒を進めてきたVisindar

まぁ、名前からしてわかるけど、父親は2000年の英ダービー勝ち馬であるSinndar。

デビュー時からここを目標に調整されてきており、ダービー親子制覇を狙う。

次に有力と目されているのが、ステップレースであるダンテS(G2)を圧勝したSeptimus

ダンテS勝ち馬からここ2年連続して英ダービー馬が誕生しており、この馬が勝てば3年連続で勝利ということになる。

このほかでもHoratio NelsonやSir PercyやOlympian Odysseyなどおもしろそうな馬が多数います。

個人的にはVisindarに期待してます。

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)


posted by shota at 11:21| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

学校が休みになった

なんと、今日と明日大学が休講で休みになりました〜。

理由は野球です。

まぁ、名前は出しませんが、大学野球の試合が明日までずれ込んだため急遽休講になったわけです。

伝統の1戦らしく、自分も去年見に行ったのですがすごい盛り上がりでした!

今年はめんどくさいので行ってませんが。

とりあえず、学校がないということでバイクの教習に心置きなくでかけられます。

明日は卒検です。
posted by shota at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

おめでとうメイショウサムソン!

最近忙しくて日記書いてなくてすみませんm(__)m

てか、見てくれてる人いるのか!?

まぁ、どうでもいいか。

さて、今日は競馬の祭典ダービーでした。

結果はご存知の通り、皐月賞馬メイショウサムソンが力でアドマイヤメインをねじ伏せ2冠達成。

着差はクビ差だったものの、最後は追うことなく余力を残したままの1着、完勝でした。

2歳時、いやスプリングS終了時点でこの馬が2冠馬になるなんていったい何人の人が予想したでしょうか。

きさらぎ賞2着の後から急激に成長したのでしょう。

オペラハウステイエムオペラオーのようにたまに大物を出してきますね。

成長力ある血統ですし、むしろ夏を越してからがメイショウサムソンの本領発揮だと思います。

普通に考えて3冠濃厚じゃないでしょうか。

2年連続で3冠馬誕生の瞬間が見られるかもしれません。

2着のアドマイヤメインはやはり能力高い馬でした。

青葉賞で見せたあの強さは本物でしたね。

ヨシトミ騎手も上手く乗ったと思いますが、もうちょっと離して逃げてたら勝ててたんじゃないかなと思います。

ちょうど青葉賞のようなレースがこの馬の真骨頂でしょう。

淀みのないペースで逃げて、直線二の脚を繰り出す。

サイレンスズカタイプの馬だと思います。

3着ドリームパスポート。

まさに去年のシックスセンスのような馬ですね。

でも、今日のメンバー中最速の上がりを出しているように末脚は世代トップクラス。

2000m前後の重賞ならこれからも楽しみです。

4着マルカシェンク

いやー、よく頑張りました。

キレが殺される馬場、スタートが出遅れ気味、そして直線では前がごちゃついたりとスムーズなレースが出来ないでの4着は立派だと思います。

てか、正直惨敗も覚悟しましたから・・・。

本当に自分この馬好きな馬で、新馬戦の記念単勝馬券も持ってるくらいなんですよ。

なので、京都2歳Sを快勝し、クラシックでの活躍を期待していたのにまさかの骨折。

あの時は本当に瀬戸口を恨みました。

意味不明のローテーション、結局は自分がリーディングトレーナーになりたいだけかよと。

当初は皐月賞に間に合うとの情報もあったが復帰が長引く。

ダービー出走も危ういと思っていたので、よく4着と頑張ってくれました。

これからもまだ成長する余地はあるでしょうし、秋にはぜひG1勝ちの勲章を手に入れてもらいたいです。

「早熟」と言っていたやつらを見返してやれ!シェンク!

5着ロジック

正直1番びっくりした。

武豊が「1600でも長いんじゃないかな」って言ってたのに(^^;

1600のNHKマイル勝っちゃうし、2400でも5着。

この馬の評価を改めなきゃいけませんね。

6着アペリティフ

うん、この馬もよく頑張りました!

明らかに格下と思ってたけど、このメンバー相手に6着なら立派です。

ストラタジェムみたいな馬になるのかなぁってちょっと思いました。

7着アドマイヤムーン

うーん、もうちょっとやれると思ったのですが位置取りでしょうね。

内につっこんでも開かなかったのが痛かった。

強い馬だとは思うので、秋に期待(天皇賞とか)。

8着フサイチリシャール

見せ場は作ったし、よく頑張ったと思います。

とりあえずあなたはゆっくり休んでください。

走りすぎです。

9着トーホウアラン

もうちょっとやれるかなぁと思ったけど、残念でした。

11着フサイチジャンク

まぁ、重賞未勝利馬だし仕方ないですね。

掲示板に載った馬はみんな重賞勝ち馬、重賞未勝利馬にはやはりダービーは厳しいかな。

といっても、同オーナーのフサイチコンコルドの例があるから期待しましたが。

とりあえず、タイガーカフェにはならないでほしいです。

12着エイシンテンリュー

道中最後方にいた時点でおしまい。

13着パッシングマーク

うーん、ノーコメントで。

14着ジャリスコライト

やっぱり距離なんですかね〜。

期待してるし、強い馬だと思うんですが・・・。

15着スーパーホーネット

朝日杯2着馬が最低人気とは・・・。

16着トップオブツヨシ

最後の直線入り口でアドマイヤメインに競りかけにいったのはよかったけど、いかんせん能力が足りなかったですね。

17着ナイアガラ

秋はダート路線かな?

競走中止ヴィクトリーラン

前走後、馬運車で運ばれてたみたいだけど、やっぱりどっか悪かったんじゃないのかなぁ〜。

そんな状態でもしダービー出してたら調教師には失望ですね。

まぁ、とまり方とか見てる限りじゃたいした怪我ではなさそうなのでよかったです。



とにかく、今年のダービーはメイショウサムソンが強いレースをした、その一言に尽きます。

3冠馬目指して、また秋に強い姿を見れることを期待してます。


banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 22:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

プリークネスS展望

アメリカ3冠の2冠目プリークネスSが20日にピムリコ競馬場で行われます。

まぁ、展望するまでもないんだけど一応書いときます。

1 Like Now
2 Platinum Couple
3 Hemingway's Key
4 Greeley's Legacy
5 Brother Derek
6 Barbaro
7 Sweetnorthernsaint
8 Bernardini
9 Diabolical

頭数が9頭と集まりませんでしたね。

そりゃ1頭強いのがいますから。

なんと言っても注目は無敗のケンタッキーダービー馬Barbaro

前走は能力の違いをみせつけ圧勝。

ここも普通に走れば負けないでしょう。

Barbaroに負けたケンタッキーダービー組からは、Brother DerekSweetnorthernsaintの2頭が人気集めるでしょう。

Brother Derekの調教師はスムーズにいけば逆転もありえると言っていますが果たして。

Sweetnorthernsaintは正直強いのかわからないたらーっ(汗)

ケンタッキーダービーで1番人気になったのが未だに不思議。

ここであっと言わせたら本当びっくりなんだけどなぁ・・・

◎Barbaro
○Brother Derek
▲Sweetnorthernsaint

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 13:40| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

バイク欲しい症候群

今一番欲しいもの。

それはバイク。

バイクなんかまったく興味なかったけど、今のバイト始めてから急激に興味がわいた。

まわりにバイク持ってる人が多いという環境のせいもあるのだろう。

てか、バイト先だとほとんどみんな持ってる。

持ってないのは、俺と高校生の子とあと浪人中の年上の人くらいかな。

とにかくバイクが欲しい。

そんなわけで今教習所通ってるんだけど、これがなかなか上手く日程が合わない。。。

学校+バイトに行きながら教習所に行くとなるとやっぱり難しいんかなぁ。

当初の予定では5月中に免許取れるはずだったんだけど、明らかに無理たらーっ(汗)

6月の後半にバイト仲間とツーリングに行く予定だけどそれに間に合うのかも怪しくなってきたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

んー、どうしよう・・・。

と言ってもお金ないから免許取ってもバイク買えるのは6月20日の給料日。

てことは、バイク買ってすぐツーリングで高速に乗ることになる。

不安だ・・・。

誰かお金貸してくれないかなぁ。

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 11:07| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ダンスインザムード

だんすいんざむーど2.JPG
posted by shota at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンスインザムード

だんすいんざむーど.JPG
posted by shota at 23:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアメサイア

えあめさいあ.JPG
posted by shota at 23:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディアデラノビア

でぃあでらのびあ.JPG
posted by shota at 22:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アグネスラズベリ

あぐねすらずべり.JPG
posted by shota at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラインクラフト

らいんくらふと.JPG
posted by shota at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマニンアラバスタ

やまにんあらばすた.JPG
posted by shota at 22:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマニンシュクル

やまにんしゅくる.JPG
posted by shota at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペディクラリス

ぺでぃくらりす.JPG
posted by shota at 21:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

やっぱり・・・

明日東京競馬場まで行こうと思います。

天気も回復するようだし。

写真いっぱい撮ってきます!
posted by shota at 00:58| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ヴィクトリアマイル予想

やはり日曜は雨・・・。

仕方ないので家で観戦しようと思いますたらーっ(汗)

基本的に自分は競馬場行く時は写真撮るという第一目的があるので、雨降るとまったく話にならないわけです。

カメラ濡れるし、かといって傘差しながら撮るのもあれだし。

東京競馬場は好きな競馬場なのでG1開催はぜひ行っときたいんですけどね。

NHKマイルCも雨だったし、なんか日曜はこれからもずっと雨のような気がする・・・。

ヴィクトリアマイル
G1・東京芝1600m

1 1 ダンスインザムード 55 北村宏
1 2 マイネサマンサ 55 森下博
2 3 ジェダイト 55 佐藤哲
2 4 スナークスズラン 55 田中勝
3 5 コスモマーベラス 55 柴田善
3 6 ラインクラフト 55 福永
4 7 アグネスラズベリ 55 本田
4 8 オーゴンサンデー 55 後藤
5 9 レクレドール 55 蛯名
5 10 ヤマニンシュクル 55 四位
6 11 ロフティーエイム 55 安藤勝
6 12 ショウナンパントル 55 吉田豊
7 13 ディアデラノビア 55 岩田
7 14 チアフルスマイル 55 横山典
7 15 デアリングハート 55 藤田
8 16 ヤマニンアラバスタ 55 江田照
8 17 アズマサンダース 55 藤岡佑
8 18 エアメサイア 55 武豊


さてさて。

なんか先週のNHKマイルCみたいな枠順になりましたね〜。

NHKマイルの上位3番人気と今回の上位3番人気が同じ数字の枠ですよ。

1番マイネルスケルツィ=ダンスインザムード、6番ロジック=ラインクラフト、18番フサイチリシャール=エアメサイア。

これは果たして必然か偶然か・・・。

こう考えると今週も6番のラインクラフトが1着になり、残りの2頭が馬券圏外。

レース終了後「先週のNHKマイルと同じだったね」って言われて「あ、そういえば」と気づいたりするんですよね〜。

まぁ、自分としてはそんなの気にしないで予想して行こうと思います。

ダンスインザムード
一昨年の桜花賞馬。
あの時は本当に強かった。
デビュー戦でもったまま勝ったときからすでに牝馬3冠とれる器と称されたが、その後は燃える気性が災いしてかすっかりムラ馬となってしまった。
とくに昨年の前半は馬に走ろうとする気持ちが全くなく、このまま終わってしまうのかと誰もが思ったもの。
しかし、天皇賞秋での3着激走からだんだんと復調気配を見せ始め、前走のマイラーズCでも休み明け2着なら文句なし(1着は牡馬クラシックホース)。
本質的には2000mがぎりぎりの馬だと思うので、東京1600mはこの馬にとっていい条件。
馬場悪化もこの馬にはマイナスに作用しないはずだ。
この馬の姉といえばダンスパートナーだが、エリザベス女王杯が古馬に開放されてからの初代女王に輝いたのはこの馬だった。
そして、今回の新設されたヴィクトリアマイル。
姉妹揃って初代女王に輝くのもあながちありかもしれない。
気品漂う漆黒の馬体を持ったダンスインザムード、ぜひ初代女王になってもらいたい。

ラインクラフト
有力馬の中で一番いい枠に入ったのがこの馬。
これはこの馬にとって追い風になる。
前走の鮮やかな勝ち方を見ると、やはり短距離ならものすごく高い能力をもっている。
東京1600mでG1勝ち、2000mのローズS・秋華賞で僅差2着と距離は問題ない。
雨の影響で内が伸びる馬場になれば先行押し切りで圧勝もあるかもしれない。

エアメサイア
前走の1400mよりは明らかに今回の条件の方があっている。
ただ、18番はどうなのか?
陣営としてもこの枠は歓迎できない材料であろう。
多くの馬が内に殺到した場合外に回さざるをえず、前に届かない危険がある。
ただ、そこは名手武豊。
あのロジックをG1馬にしたように今回も不気味だ。

ディアデラノビア
骨折明けから今回が5戦目。
前走からの上積みは期待できなさそうだが、復調してきたのは確か。
前走のマイラーズCでも道中いきたがっていたが終いしっかりのびての3着。
今回の広い東京コースの方が末脚を十分に発揮できそうだ。
が、問題は馬場悪化がどう影響するか。
マイラーズCは稍重だったが、それ以上悪化するとキレ味に影響しそう。
それほど馬場悪化しないなら十分上位に食い込む可能性はある。

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 13:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ヴィクトリアマイル展望

週末競馬場まで行こうと思ってたんですが・・・。

雨ですか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

雨だと写真も撮れないし濡れるし微妙です。

まぁ、行かないかもしれないけどヴィクトリアマイルの展望していきたいと思います。

今年から新設されたヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)

古馬牝馬にとって今まではエリザベス女王杯しかなかっただけにこのG1新設はとてもいいことだと思います。

去年は例外として、牝馬は古馬になるとG1で牡馬と勝負しなくてはならないので明らかに分がわるいですからね。

でも、一つ言いたいのはなぜ1600mなのか・・・。

古馬になって牝馬が牡馬に敵わないのは基本的にはクラシックディスタンスでの話。

マイルやスプリントでは牝馬でも十分通用してますよね。

ノースフライトビリーヴなんかがいい例だと思いますし、今年の高松宮記念だって2着ラインクラフト、3着シーイズトウショウは牝馬でした。

てことで、自分の意見としては芝2000mがいいんじゃないかなと。

まぁ、でもいっか。

ヴィクトリアマイル1番人気はラインクラフトでしょうか。

メンバー中実績は間違いなく1番。

前走も強い競馬で快勝しましたし、東京芝1600mは昨年G1勝った舞台。

安定感のある馬でここでも大崩することは考えにくいと思います。

2番人気はエアメサイアダンスインザムードのどちらかですが、恐らく武豊人気でエアメサイアの方かな。

エアメサイアの前走は明らかに距離不足。

秋華賞の強い内容から2000m前後がベスト距離でしょう。

東京1600mは底力が問われるコースなので中距離馬の同馬にとってはいい条件だと思います。

先週に続き武豊の騎乗に注目です。

ダンスインザムードは一時期の不振からようやく復調を見せてきました。

本当にもうだめかと思いましたが、よくぞここまで復活してくれました。

この馬も東京1600mはいいんじゃないでしょうか。

あとは北村騎手が上手く乗ってくれれば・・・。

上記3頭が3強と言われていますが、その他にもディアデラノビアヤマニンシュクルなど好メンバーが揃いました。

果たして初代女王につくのはどの馬か。

自分の中ではあの馬にぜひ勝ってもらいたいなぁと思ってます。

もちろん馬券も今回はかなり強気に攻めていこうと思います。

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 13:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

各国でクラシック競争がスタート

最近多忙で更新が遅くなりましたが、クラシック競争が各国で続々始まっています。

まずは競馬発祥の地イギリスのクラシックから見ていきましょう。

英3冠といえば、英2000ギニー(芝1600m)・英ダービー(芝2400m)・英セントレジャー(芝2800m)の3つを指します。

が、近年ではご存知のとおり3冠馬は1970年のNijinskyが最後でそれ以降は出ていません。

その理由として、英セントレジャーの権威失墜があげられます。

英ダービーを勝った馬は、同時期に行われる凱旋門賞に向かうのが今では主流です。

英セントレジャーを勝つより凱旋門賞を勝つ方が価値があると多くの人は見なしているわけです。

そして、近年では英3冠という概念よりも欧州3冠という概念の方が広まり、むしろ欧州3冠を狙って馬を仕上げるといったことがよく見られます。

欧州3冠とは、英ダービー(芝2400m)・キングジョージ(芝2400m)・凱旋門賞(芝2400m)を指します。

言わなくてもこの3つの大レースを制することの難しさがわかるかと思います。

欧州3冠馬は過去に2頭しかいません。

1971年のMill Reef、1995年のラムタラです。

さて、話を本題に戻しましょう。

6日に行われた英2000ギニー

GeorgeWashington.RP

注目を集めたのは昨年の欧州最優秀2歳牡馬のGeorge Washington

昨年の愛ナショナルS(G1)以来約8ヶ月ぶりの休み明けでした。

George Washingtonは道中後方待機から残り2ハロンで抜け出しにかかると、力強く末脚を伸ばし快勝しました。

2着に4戦無敗のSir Percyが入り、人気馬同士の決着でした。

George Washingtonと同厩でもう1頭の有力馬Horatio Nelsonは8着に敗れています。

勝ったGeorge Washingtonはこの勝利でG1の勲章3つ目。

この後は、距離適正を考慮して英ダービーではなく愛2000ギニーに向かうようです。

1 George Washington 牡3 57.1 K Fallon 1.36.86
2 Sir Percy 牡3 57.1 M J Dwyer 2 1/2
3 Olympian Odyssey 牡3 57.1 J P Spencer 1 1/2




さて、次はアメリカのケンタッキーダービーを見ていこうと思います。

barbaro-z-mb.jpg

前にケンタッキーダービー展望という記事を書いているので詳しくは説明しませんが、米3冠の1冠目です。

米3冠馬も英3冠馬と同じで近年出ていません。

2冠までは行くけども、3冠目で負けるといったパターンが見受けられます。

まぁ、イギリスと違って米3冠はその概念が形骸化することはないので時が経てば3冠馬誕生の瞬間も見られることでしょう。

今年のケンタッキーダービーはおもしろそうな馬がたくさんいて楽しみにしていたのですが、驚いたことに1番人気に推されたのはSweetnorthernsaint

イリノイダービーというG2を勝った程度の馬が。G1勝ち馬を押さえて1番人気になるとは思っても見ませんでした。

結果はやはりというか7着惨敗。

この日の主役は2番人気のBarbaroでした。

デビューから5戦無敗の同馬は、4コーナーで先頭に立つと後続との差を一気に広げ最後は6馬身半差をつけて圧勝しました。

もうこのレースはBarbaroが強すぎたの一言。

史上6頭目の無敗のケンタッキーダービー馬に輝くとともに、無敗の3冠馬誕生という期待が大きく膨らみました。

とりあえず、次のプリークネスSは普通に勝てるでしょう。

問題はラストのベルモントSですね。

2004年に無敗で2冠を制し3冠確実と言われていたSmarty JonesはベルモントSでまさかの2着。

Barbaroにはぜひこの悪い流れを絶ってもらいたいです。


1 Barbaro 牡3 57.1 E S Prado 2.01.36
2 Bluegrass Cat 牡3 57.1 R A Dominguez 6 1/2
3 Steppenwolfer 牡3 57.1 R Albarado 2


banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 11:25| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

世界の馬へユートピア

IMG_0425.JPG

ユートピアがゴドルフィンへ移籍・・・。

こんなことが起こるとは思ってもみませんでした。

ゴドルフィンといえば、世界有数の大馬主であり、今までに多くの名馬を所有してきました。

スウェイン、ドバイミレニアム、デイラミ、ファンタスティックライト、サキー、ストーリートクライ、マリエンバード、ムーンバラッド、ドバウィ、シャマーダル、エレクトロキューショニスト。

軽く有名どころの名前をあげただけでこのラインナップ。

ドバイワールドCや凱旋門賞といった最高峰のレースを制した馬を今まで何頭も所有してきています。

なぜこれほどまでに多くの有力馬を所有できるのか。

それは、やはりお金の力が大きいでしょう。

ご存知の通り、ゴドルフィンといえばUAEの構成国の一つであるドバイの王族集団です

そりゃー、お金は余りあるほどあるわけですよ、石油などの燃料取引で莫大な利益を得ているわけですから。

そのお金を馬の購入に惜しみなく使うわけです。

今年のドバイワールドCを勝ったエレクトロキューショニストなんかは、元は違うオーナーの馬でしたが昨年末にゴドルフィンが購入してゴドルフィン所属となりました。

もちろんゴドルフィンお金を費やすだけで競馬をやっているわけではないですよ。

ゴドルフィンは相馬眼にも定評があります。

先に述べたエレクトロキューショニストは、もともと芝のレースだけを走ってきましたが、ゴドルフィンは彼にダート適正があることを見抜きトレードのオファーを出しました。

そして結果はご存知の通り、わずかダート2戦目でドバイワールドCを制してしまいました。

そんなゴドルフィンが今回注目したのがユートピアでした。

ゴドルフィンはナドアルシバで見たユートピアをとても気に入り、今回400万ドルというトレードが成立しました。

理由としては、ゴドルフィン軍団の一員として世界のレースに出走させたい、そして将来的にはフォーティナイナーの後継種牡馬として活躍してもらいたとのことです。

これに金子オーナーも同意し今回のビックな移籍が実現したわけです。

さすが金子オーナーって思いましたね。

ユートピアは確かにある程度の実績はあるけども、サンデーの後継種牡馬や良血種牡馬が人気を博している日本で種牡馬入りしても繁殖牝馬に恵まれない可能性が十分あります。

それならむしろ海外で種牡馬入りしたほうがユートピアのためになると思います。

ドバイでのゴドルフィンマイルの内容は世界から注目されたようで、ゴドルフィン以外にも多くのオファーがあったそうです。

ユートピアは今月30日に日本を旅立ち新たな本拠地となるイギリス・ニューマーケットに移ります。

もう日本で見れないのかもしれないと考えると少し淋しい気もしますが、世界で活躍するその日を期待していたいと思います。

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 12:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

マルカシェンク復帰戦-京都新聞杯-

この馬の復帰をどれだけ待ったことか。

ついにマルカシェンクが今週復帰戦をむかえます。

新馬戦の持ったままの楽勝を見た時、相当の器だと直感しました。

言い過ぎかもしれませんが、それはディープインパクトの新馬戦と同等くらいの衝撃でした。

次走のデイリー杯も楽勝し、3戦目の京都2歳Sでは皐月賞2着馬ドリームパスポートを力でねじ伏せました。

無事だったなら、皐月賞でもその勇姿を見せていたことでしょう。

骨折明けという不利な状況ではありますが、京都新聞杯はぜひ勝ってもらいたい。

そして、ダービーへと駒を進めてほしいと思います。

banner_03.gif にほんブログ村 競馬ブログへ
(清き1票をお願いします!)
posted by shota at 17:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。