2006年03月09日

ドバイ国際競走

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毎年この時期になるとドバイの話が盛り上がりをみせますね。

特に今年はドバイ遠征する日本馬が例年に比べて多いので、日本の競馬ファンは楽しみにしている方多いと思います。

ドバイ遠征する今年の日本馬は9頭。

☆ドバイワールドC☆
カネヒキリ(牡4)
スターキングマン(牡7)

☆ドバイデューティーフリー☆
アサクサデンエン(牡7)
ハットトリック(牡5)

☆ドバイシーマクラシック☆
ハーツクライ(牡5)

☆ドバイゴールデンシャヒーン☆
アグネスジェダイ(牡4)

☆ゴドルフィンマイル☆
ユートピア(牡6)

☆UAEダービー☆
フラムドパシオン(牡3)
ガブリン(牡4)


こう並べてみると、G1馬も多いし今年はかなり期待できるんではないでしょうか。

特に、ドバイワールドCに出走するカネヒキリとUAEダービーに出走するフラムドパシオンには頑張ってもらいたいところです。

業坊リ10.JPG

カネヒキリは前走のフェブラリーSで日本ダート界のトップであることを印象づけました。

それどころか、3馬身も突き放した内容からダートでこの馬に勝てる馬は日本にはいないでしょう。

世界に出てどれだけ通用するのか。

本当に楽しみな馬です。

ライバルは、前哨戦圧勝のエレクトロキューショニストでしょうか。

今年はアメリカからはさほど目ぼしい馬はいないみたいですね。

そして、素質はカネヒキリ以上という高評価を与えてる人もいるのがフラムドパシオンです。

耗冂淙濕弓2.JPG

初ダートとなった2歳500万下を大差圧勝、しかもタイムも古馬並みという素質の高さを見せ付けました。

そして、前走のヒヤシンスSは直線前が壁になり完全に万事休すかと思われたところを外に持ち出すと楽に先頭を捕らえ快勝。

普通の馬では考えられない勝ち方でした。

果たしてフラムドパシオンはドバイでどのような走りを見せてくれるのでしょうか。

もし楽勝するようなら、アメリカのKダービーやらBCクラシックなど視界は大きく広がっていきます。

クロフネが果たせなかった世界制覇、ぜひこの馬にはそれを受け継ぐ走りを期待します。




posted by shota at 13:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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