2006年05月10日

各国でクラシック競争がスタート

最近多忙で更新が遅くなりましたが、クラシック競争が各国で続々始まっています。

まずは競馬発祥の地イギリスのクラシックから見ていきましょう。

英3冠といえば、英2000ギニー(芝1600m)・英ダービー(芝2400m)・英セントレジャー(芝2800m)の3つを指します。

が、近年ではご存知のとおり3冠馬は1970年のNijinskyが最後でそれ以降は出ていません。

その理由として、英セントレジャーの権威失墜があげられます。

英ダービーを勝った馬は、同時期に行われる凱旋門賞に向かうのが今では主流です。

英セントレジャーを勝つより凱旋門賞を勝つ方が価値があると多くの人は見なしているわけです。

そして、近年では英3冠という概念よりも欧州3冠という概念の方が広まり、むしろ欧州3冠を狙って馬を仕上げるといったことがよく見られます。

欧州3冠とは、英ダービー(芝2400m)・キングジョージ(芝2400m)・凱旋門賞(芝2400m)を指します。

言わなくてもこの3つの大レースを制することの難しさがわかるかと思います。

欧州3冠馬は過去に2頭しかいません。

1971年のMill Reef、1995年のラムタラです。

さて、話を本題に戻しましょう。

6日に行われた英2000ギニー

GeorgeWashington.RP

注目を集めたのは昨年の欧州最優秀2歳牡馬のGeorge Washington

昨年の愛ナショナルS(G1)以来約8ヶ月ぶりの休み明けでした。

George Washingtonは道中後方待機から残り2ハロンで抜け出しにかかると、力強く末脚を伸ばし快勝しました。

2着に4戦無敗のSir Percyが入り、人気馬同士の決着でした。

George Washingtonと同厩でもう1頭の有力馬Horatio Nelsonは8着に敗れています。

勝ったGeorge Washingtonはこの勝利でG1の勲章3つ目。

この後は、距離適正を考慮して英ダービーではなく愛2000ギニーに向かうようです。

1 George Washington 牡3 57.1 K Fallon 1.36.86
2 Sir Percy 牡3 57.1 M J Dwyer 2 1/2
3 Olympian Odyssey 牡3 57.1 J P Spencer 1 1/2




さて、次はアメリカのケンタッキーダービーを見ていこうと思います。

barbaro-z-mb.jpg

前にケンタッキーダービー展望という記事を書いているので詳しくは説明しませんが、米3冠の1冠目です。

米3冠馬も英3冠馬と同じで近年出ていません。

2冠までは行くけども、3冠目で負けるといったパターンが見受けられます。

まぁ、イギリスと違って米3冠はその概念が形骸化することはないので時が経てば3冠馬誕生の瞬間も見られることでしょう。

今年のケンタッキーダービーはおもしろそうな馬がたくさんいて楽しみにしていたのですが、驚いたことに1番人気に推されたのはSweetnorthernsaint

イリノイダービーというG2を勝った程度の馬が。G1勝ち馬を押さえて1番人気になるとは思っても見ませんでした。

結果はやはりというか7着惨敗。

この日の主役は2番人気のBarbaroでした。

デビューから5戦無敗の同馬は、4コーナーで先頭に立つと後続との差を一気に広げ最後は6馬身半差をつけて圧勝しました。

もうこのレースはBarbaroが強すぎたの一言。

史上6頭目の無敗のケンタッキーダービー馬に輝くとともに、無敗の3冠馬誕生という期待が大きく膨らみました。

とりあえず、次のプリークネスSは普通に勝てるでしょう。

問題はラストのベルモントSですね。

2004年に無敗で2冠を制し3冠確実と言われていたSmarty JonesはベルモントSでまさかの2着。

Barbaroにはぜひこの悪い流れを絶ってもらいたいです。


1 Barbaro 牡3 57.1 E S Prado 2.01.36
2 Bluegrass Cat 牡3 57.1 R A Dominguez 6 1/2
3 Steppenwolfer 牡3 57.1 R Albarado 2


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2006年05月03日

世界の馬へユートピア

IMG_0425.JPG

ユートピアがゴドルフィンへ移籍・・・。

こんなことが起こるとは思ってもみませんでした。

ゴドルフィンといえば、世界有数の大馬主であり、今までに多くの名馬を所有してきました。

スウェイン、ドバイミレニアム、デイラミ、ファンタスティックライト、サキー、ストーリートクライ、マリエンバード、ムーンバラッド、ドバウィ、シャマーダル、エレクトロキューショニスト。

軽く有名どころの名前をあげただけでこのラインナップ。

ドバイワールドCや凱旋門賞といった最高峰のレースを制した馬を今まで何頭も所有してきています。

なぜこれほどまでに多くの有力馬を所有できるのか。

それは、やはりお金の力が大きいでしょう。

ご存知の通り、ゴドルフィンといえばUAEの構成国の一つであるドバイの王族集団です

そりゃー、お金は余りあるほどあるわけですよ、石油などの燃料取引で莫大な利益を得ているわけですから。

そのお金を馬の購入に惜しみなく使うわけです。

今年のドバイワールドCを勝ったエレクトロキューショニストなんかは、元は違うオーナーの馬でしたが昨年末にゴドルフィンが購入してゴドルフィン所属となりました。

もちろんゴドルフィンお金を費やすだけで競馬をやっているわけではないですよ。

ゴドルフィンは相馬眼にも定評があります。

先に述べたエレクトロキューショニストは、もともと芝のレースだけを走ってきましたが、ゴドルフィンは彼にダート適正があることを見抜きトレードのオファーを出しました。

そして結果はご存知の通り、わずかダート2戦目でドバイワールドCを制してしまいました。

そんなゴドルフィンが今回注目したのがユートピアでした。

ゴドルフィンはナドアルシバで見たユートピアをとても気に入り、今回400万ドルというトレードが成立しました。

理由としては、ゴドルフィン軍団の一員として世界のレースに出走させたい、そして将来的にはフォーティナイナーの後継種牡馬として活躍してもらいたとのことです。

これに金子オーナーも同意し今回のビックな移籍が実現したわけです。

さすが金子オーナーって思いましたね。

ユートピアは確かにある程度の実績はあるけども、サンデーの後継種牡馬や良血種牡馬が人気を博している日本で種牡馬入りしても繁殖牝馬に恵まれない可能性が十分あります。

それならむしろ海外で種牡馬入りしたほうがユートピアのためになると思います。

ドバイでのゴドルフィンマイルの内容は世界から注目されたようで、ゴドルフィン以外にも多くのオファーがあったそうです。

ユートピアは今月30日に日本を旅立ち新たな本拠地となるイギリス・ニューマーケットに移ります。

もう日本で見れないのかもしれないと考えると少し淋しい気もしますが、世界で活躍するその日を期待していたいと思います。

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2006年05月02日

マルカシェンク復帰戦-京都新聞杯-

この馬の復帰をどれだけ待ったことか。

ついにマルカシェンクが今週復帰戦をむかえます。

新馬戦の持ったままの楽勝を見た時、相当の器だと直感しました。

言い過ぎかもしれませんが、それはディープインパクトの新馬戦と同等くらいの衝撃でした。

次走のデイリー杯も楽勝し、3戦目の京都2歳Sでは皐月賞2着馬ドリームパスポートを力でねじ伏せました。

無事だったなら、皐月賞でもその勇姿を見せていたことでしょう。

骨折明けという不利な状況ではありますが、京都新聞杯はぜひ勝ってもらいたい。

そして、ダービーへと駒を進めてほしいと思います。

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2006年04月27日

衝撃の名馬Secretariat(セクレタリアト)

今週の天皇賞には競馬界のアイドル、ディープインパクトが出走。

とにかく彼が出走するレースは人がわんさか競馬場まで押し寄せる。

有馬記念では前売り入場券制になったほど。

これだけ人を惹きつけるのは、彼の生まれ持ったスター性にほかならない。

競馬を知らない人でもレースを見れば1頭だけ次元が違うんだなぁってのがわかる。

そして、そのディープインパクトと比較されるアメリカの名馬をみなさんご存知でしょうか?

名前はSecretariat

いつぞやの研究でディープインパクトの走りはSecretariatに近いものがあると発表されましたね。

では、いったいそのSecretariatとは何者なのか、ずらずらと書き記していこうと思います。


Secretariatの生まれは1970年とかなり昔の馬です。

栗毛の美しい馬体から生み出される圧倒的なスピードと圧勝のレースぶりは今なおアメリカ人を惹きつけてやみません。

その証拠に、彼は『TIME』誌が選出した20世紀のアスリート10傑に人以外で唯一選ばれています。

Secretariatのデビューは7月のアクダケト競馬場でした。

ここでは4着と敗れましたが、2戦目で勝ちあがると2歳時は9戦7勝の成績を残し、2歳馬ながらこの年の年度代表馬に選ばれました。

3歳になり、さらにパワーアップしたSecretariatはケンタッキーダービーでダ2000mを1分59秒4のレコードタイムで駆け抜けました。

次の2冠目のプリークネスSも無難に突破し、いよいよ3冠最後のベルモントSです。

Secretariatの名が語られる時、必ずと言っていいほどこのベルモントSの名前が一緒に挙げられます。

それはSecretariatが競馬史上最も衝撃的なレースを披露したからです。

スタートからスピードに乗ったSecretariatは、最初の1200m通過1分9秒8という猛ラップを刻みました。

このあたりから他の馬は全くついていけず、彼の圧巻のレースが幕を開けます。

1600m通過1分34秒2、2000m通過1分59秒0とSecretariatのペースは衰えません。

2000m通過の時点で後続との差は20馬身ついていました。

そのまま最終コーナーを回ったSecretariatはさらに後続との差をさらに広げ、最終的には31馬身差をつけてゴール板を通過しました。

勝ちタイムは2分24秒0という驚異の世界レコードで、このタイムは当時の世界レコードを一気に2秒以上縮める大記録であり、今も破られていない不滅の大記録です。

こうしてSecretariatは圧倒的な強さで3冠馬に輝いたのです。

翌日の各新聞は軒並みSecretariatの強さを称える記事を1面に大きく掲載しました。

もちろんSecretariatはアメリカの国民的英雄となり、彼の動向にはみなが注目していました。

その後は6戦して4勝したSecretariatは、ラストランを6馬身差の圧勝で飾り種牡馬入りとなりました。

ここで驚くのが、引退レースとその1つ前のレースは芝のレースであったこと。

しかもどちらも圧勝しており、改めてSecretariatの能力の高さを示したレースだったと思います。

種牡馬としてのSecretariatは、自身を超えるような産駒は残せませんでしたが、それでも年度代表馬レディーズシークレットなど多くの重賞勝ち馬を輩出しました。

また、母の父としは非常に優秀な成績を残しました。

種牡馬として成功しているストームキャット、エーピーインディ、ゴーンウェスト、サマースコールなどはSecretariatの血を母父から受け継いでいます。

1989年、Secretariatは蹄葉炎のため19歳でその生涯を終えました。

サラブレットの理想とされたSecretariat、思い出の地であるベルモントパーク競馬場には彼の銅像が飾られています。

パソコンから見てる方は、下記のサイトで一度ベルモントSの映像をご覧ください。

http://youtube.com/watch?v=7CX9SIwYVcg

鳥肌立ちますよ。


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2006年04月26日

次の競馬場行く予定とか

最近競馬場行ってないなぁあせあせ(飛び散る汗)

せっかく一眼レフ買ったのに、もったいない。

土日は基本的にバイトしちゃってるので行く暇がないのが現状。

が、しかし。

5月からは、自分の好きな東京競馬場でG1が開催されまくる。

しかも今年からヴィクトリアマイルなる新G1が設立され、さらに盛り上がりが増すこと間違いなし。

てことで、ヴィクトリアマイルは東京競馬場まで見に行くことに決定。

問題はそのほかのG1達。

NHKマイルCはもうすでにバイト確定してるので行けない。

オークスは、正直今年のメンツじゃ見に行く価値あるのかなぁってのが本音。

自分は基本的にパドックの最前列で見たいタイプの人間なので、当然朝早くから並ぶ。

なので、けっこうしんどいんですよね〜。

それを考えるとオークスは家観戦が濃厚かな。

で、一番の問題はダービー。

これはどうするべきか本当に悩むたらーっ(汗)

1年に1度のお祭りであるダービーは、当然徹夜組を含めて早朝から多くの人が並ぶであろう。

果たして何時に行けばいい場所を確保できるのか。

そして、人ごみが大嫌いな自分にその場所は耐えられるのであろうか。

しかもダービーは前売り入場券必要だしそれを買いに行かなくてはならない。

うーん、悩む。

とりあえずヴィクトリアマイルではたくさん写真撮ってきてまたアップしますね、お楽しみに。

posted by shota at 11:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ケンタッキーダービー展望

どこの国でもダービーというのは人々を惹きつける一種のお祭りである。

特に競馬大国であるイギリスのエプソムダービーとアメリカのケンタッキーダービーは自国だけではなく世界のホースマンから注目を浴びるレースだ。

その中で今日はケンタッキーダービーについて展望していきたい。



ケンタッキーダービーが創設されたのは1875年。

当初はダート12ハロンで行われており、現在の10ハロンに変更されたのは第22回から。

ケンタッキーダービーは「The Greatest Two Minutes Of Sports」と称されるように、アメリカ全土、いや世界中が注目する1戦である。

ケンタッキーダービー優勝馬にはバラの首飾りが贈られるため、ケンタッキーダービーまでの道のりを「Run For The Roses」と呼ぶのは有名な話。

アメリカ3冠の第1戦目と位置づけられるが、実はプリークネスSとベルモントSの方がケンタッキーダービーよりも先に創設されている。

毎年多くの名勝負が繰り広げられるケンタッキーダービーだが、昨年は人気薄のGiacomo(ジャコモ)が制したように、日本ダービーとは違って1番人気が強いといったわけではない。

さて、今年の有力馬を見ていくことにしよう。

まず、とても残念なお知らせから。

UAEダービー(G2)で1頭だけ次元の違う競馬で6馬身差圧勝したDiscreet Cat(ディスクリートキャット)がケンタッキーダービー回避を正式に発表。

しかもケンタッキーダービーだけではなく3冠にはいずれも出走しないとのこと。

この馬が出走すれば一段と盛り上がっただけに悔やまれる。

ただ、別に故障したとかでなく、成長を促すためとのことなので近いうちにまた復帰してくることだとう。

そして、今回1番人気確実なのがBrother Derek(ブラザーデレク)。

昨年のハリウッドフューチュリティ(G1)で初G1制覇を達成すると、サンラファエルS(G2)・サンタカタリナS(G2)と重賞3連勝。

4月8日に行われたサンタアニタダービー(G1)も制して現在重賞4連勝中。

ベイヤー指数(アメリカで使われている強さを測る基準のようなもの)も安定して高い数値を出しており、本番でも確実に上位に食い込むはず。

次に有力と目されているのが5戦全勝のBarbaro(バーバロ)。

日本にも同じ3歳でバルバロっていう名前の馬がいるけど関係は全くないので。

このBarbaro、デビュー当初は芝を使ってきた馬で、3戦目のタンパベイダービー(G3)までは芝のレースを走っていた。

陣営は試しに4戦目のホーリーブルS(G3)でダート戦を使ってみたところ、難なくこなして優勝。

5戦目のフロリダダービー(G1)も制して一躍ケンタッキーダービー候補に浮上した。

まだ無敗という未知なる魅力を秘める同馬、ケンタッキーダービーでも大いに注目を浴びるであろう。

そして、もう1頭の注目馬がLawyer Ron(ロイヤーロン)。

この馬もデビュー当初は芝やオールウェザーを中心に使われてきたが結果が伴わなかった。

しかし、ダート戦に路線変更した途端頭角を現すようになった。

前走のアーカンソンダービー(G2)まで破竹の6連勝を達成。

まだG1勝ちはないものの、その勢いは特筆ものである。

この3頭でほぼ決まるかなぁと思われていたところにとんでもない惑星が登場した。

それが、ブルーグラスS(G1)を制したSinister Minister(シニスターミニスター)である。

さほど注目を集めていなかった同馬だが、前哨戦であるブルーグラスSを12馬身差という大差で圧勝。

タイムも1分48秒85と優秀で、決してフロックではないだろう。

一発があるとすればこの馬か。

上記した馬のほかにも、ウッドメモリアルS(G1)を制したBob and John(ボブアンドジョン)や同レース3着だったKeyed Entry(キードエントリー)などが有力候補。

さてさて、今年は3冠を達成する馬は現れるのかどうか。

もし達成するようなら1978年のアファームド以来の3冠達成となる。


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2006年04月19日

最近多忙ぎみ・・・

なんか学校が始まったらものすごく忙しい。。。

月〜水は5限(6時終了)まで学校あるし、木〜日はだいたいバイトしてる。

競馬に関しては、枠順見て適当に予想する感じになってしまってる今日この頃。

学校辞めたいなぁバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

って最近ふと思うんだよね。

でも、せっかく頑張って入った大学だし、親も許してくれないだろう。

てか、大学中退だったら就職困るしね。

バイト先の先輩に、獣医学部の先輩がいるんだけど、その人は将来社台ファームで働くつもりらしい。

それを聞いて、自分も獣医学部に進めばよかったと心から思った。

まさか、獣医として社台ファームに勤めるという手段があったとは・・・。

とりあえず、希望としては自分も将来は競馬に携わる仕事がしたいなぁって思う。

厩務員になりたかったけど、体重が問題でほぼ断念たらーっ(汗)

あと4キロくらい痩せればなんとかなるんだけど、ある程度筋肉とか背もあるから厳しいのが現状かなぁ。

痩せたとしても、それを維持するのは無理だろうし。

競馬新聞記者もなかなか狭き門らしいし。

あー、将来どうなるんだろうかなぁ。

とりあえず、今の忙しい生活が終わってほしいと切に願ってます。


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2006年04月14日

マイラーズC・中山GJ予想

阪神11R
マイラーズC

マイラーズCの思い出と言えば・・・うーん、あんまり記憶にないなぁ(^^;

けど、2003年のローエングリンが勝った年はけっこう覚えてます。

本当に強いレースぶりで、G1勝つのも時間の問題かなて思いましたね〜。


そのローエングリンは今年も出走してますが、勝てばマイラーズC3勝という素晴らしい記録達成ですね。

心情的には勝ってもらいたいなぁってところです。

が、馬券を当てに行くとすると本命はダイワメジャーにしました。

前走は中途半端なレースに終わりましたが、得意の1600mの舞台なら巻き返し十分だと思います。

阪神得意の安藤勝巳騎手騎乗で信頼感もさらにアップと言ったところでしょう。

馬にとっても2年前のこの時期は皐月賞、昨年はダービー卿制覇と縁起のいい季節です。

2番手評価はプリサイスマシーン

前走の高松宮記念は多くの不利な条件の中での4着、かなり立派でした。

もともと能力は高い馬、一叩きされ体調も上向き、1600mも絶好の舞台です。

個人的にはここよりも安田記念で買いたい馬の1頭です。

上の2頭を中心に、復調なったダンスインザムードディアデラノビアの牝馬2頭が相手本線。

昨年の覇者ローエングリンも逃げ粘ったら怖い1頭だと思います。

◎Jダイワメジャー
○Cプリサイスマシーン
▲Eダンスインザムード
△Bディアデラノビア
△Iローエングリン




中山11R
中山GJ

障害レースは正直言ってわかりません(^^;

今回はテイエムドラゴンカラジの一騎打ちムードです。

自分もこの2頭ですんなり決まりそうかなと思ってますが、ペガサスJSでカラジを破ったテレジェニックにも注目したい。

そういえば、ロードプリヴェイルは出ないんですね。

一時期すごい強かったなぁって記憶があります。

◎Gテイエムドラゴン
○Mカラジ
▲Fテレジェニック
△Jメルシーエイタイム
△Dメジロベイシンガー



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2006年04月13日

皐月賞展望

今年は混戦模様の皐月賞。

メンバーを見ると、低レベルでの混戦ではなくハイレベルでの混戦と言えるでしょう。

なんと重賞勝ち馬が9頭もいます。

出来れば毎日杯を勝ったアドマイヤメインや、幻の3冠馬(言いすぎ?)マルカシェンクが出走してくればもっとおもしろい皐月賞になったでしょうね〜。

では、各馬短評にいきましょう。

アドマイヤムーン
前走の弥生賞は現地で見ていたのですが、直線でグロリアスウィークに交わされたところからもう一伸びしたレースぶりは、この馬の能力が相当高いことを示したものだと思います。
ここまでの戦績は6戦5勝で、2着に負けたラジオたんぱ杯の内容も休み明けでハナ差なら上出来でしょう。
現時点での完成度を考えるとこの馬が一歩リードかなと。
ソラを使う癖があると陣営も言ってるように、乗り難しい馬ではあるが、そこは名手武豊の腕の見せ所。
持ち味の豪脚で、早めに抜け出した先行馬を外からまとめて交わし去ってくれるでしょう。

フサイチリシャール
昨年の2歳チャンピオン。
朝日杯FSは、好位抜け出しの正攻法で強いところを見せました。
今年2戦は共に2着と勝ちきれてませんが、馬体重が示す通り余裕残しの仕上げでした。
陣営の目標は、この皐月賞から続くG1街道です。
いわゆる「マツクニローテーション」をこの馬も歩むわけですが、常識的に考えて3つすべてのG1で体調ピークに持ってくるのは極めて困難なはず。
キングカメハメハにしても、毎日杯の後は皐月賞をパスしてNHKマイルCに向かってます。
ってことを考えると、タニノギムレットって相当タフな馬だったんでしょうね。。。
まぁ、話を戻すとして、リシャールにとってG1勝利の可能性が高いのはこの皐月賞かNHKマイルCでしょう。
さすがにダービーとなると?を付けざるを得ません。
ということで、今回の皐月賞は陣営も仕上げてくるのではないでしょうか。
できれば、前走のような中途半端に抑える競馬ではなく、馬のスピードに任せてレースしてもらいたいです。

メイショウサムソン
瀬戸口厩舎の2番手と目されていた馬だが、前走で念願の重賞制覇。
内と外から挟まれる厳しい展開から抜けてきた勝負根性は注目に値する。
悩まされていたソエも完治し、万全の状態で皐月賞に出走できそうです。
オペラハウス産駒特有の成長力を秘めた馬で、もっともっと強くなる可能性がある。
バカ調教師のせいで故障した同厩マルカシェンクの分も頑張ってもらいたい。

ジャリスコライト
京成杯からのローテーションが多少不安も、実力は世代トップクラスのものを持ってます。
人気落とすようなら狙ってみたい1頭です。
ただ、東京>中山って感じがするのでどうかなとも思います。
皐月賞の着順に関わらず、ダービーはぜひ積極的に買いたい。

ドリームパスポート
とにかく終いの脚はすばらしい切れ味を持った同馬。
展開が向けば、一気に差しきる可能性も秘めてます。
ただ、ジョッキーが高田Jなのは少し割引点ですね。
中山コースは仕掛けどころが難しいですし、高田Jがうまく乗ってくれれば・・・って感じです。

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2006年04月08日

シーザリオ引退に関するアメリカの記事

4月5日。

1頭の名牝が現役から退きました。

優駿牝馬を勝ったシーザリオ

彼女は、優駿牝馬の後アメリカに遠征して、アメリカンオークスまで制覇しました。

その実力はもはや世界にも通用するレベルまで達しており、日本の競馬ファンはこの1頭の青毛の輝かしい未来を予感したことでしょう。

が、しかし。

今まであまたの名馬が苦しんできた脚の故障がシーザリオを襲った。

それでも順調に回復し今年の夏には復帰できるという見通しでした。

しかし、4月に入り、シーザリオの脚はまた悪化してしまいました。

復帰にはさらに1年くらいの月日を要するとのことで、シーザリオの引退が決まりました。

シーザリオの最強牝馬物語は途中で幕切れとなってしまったのです。



さてさて。

シーザリオの引退がアメリカではどのように捉えられているのか。

気になったので調べてみました。

bloodhorse紙にはこのように書かれています。

http://breeding.bloodhorse.com/viewstory.asp?id=32889

「2005年のアメリカンオークス招待Sを制したシーザリオはアメリカのG1を始めて制した日本産馬である。そして、そんなシーザリオが右前脚の故障により引退することになった。」
「4月3日に彼女の状態を見てみた。不幸なことに、彼女の故障は慢性的なものであるようであった。それは恐らく、復帰までに少なくとも1年はかかるだろう。私は彼女がもう一度走る姿を見れないと思うととても残念だが、彼女が第2の人生をエンジョイし、生まれ故郷であるノーザンファームでいい仔を産むことを願っていると角居調教師は言った。」
「シーザリオは6戦5勝、2578568ドルの賞金を残して引退した。彼女のたった一つの敗戦は、アタマ差で負けた桜花賞である。今後のブリーディングプランはまだ決まっていない。」

と書かれていました。

うーん、どうなんでしょうかね?

アメリカでも評価高かった馬ですし、これくらいは記事になりますよね。

欲を言えば写真付けてほしかったかな、アメリカンオークスの。

まぁ、とりあえずシーザリオお疲れ様でした。

競馬場で会うことはできなかったけど、シーザリオの子供達に期待したいです。
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